くぅ、新しい家族のもとへ。

9月3日に事務所の庭で保護した黒猫(エキゾチック)。身体は痩せ細り、ボロボロだったので「ボロ」と名付け、病院へ通いながらしばらく様子を見ていた。

ウチの事務所には先住のキジトランズがおり、猫同士の相性も悪く困っていたら「預かってもいいよ」と、一緒に仕事をしている浜島 鳳翔より申し出があり、ボロから「クぅー」と改名され、浜島の家族のもとで保護期間を過ごすことになった。

そして、もとの飼い主が現れないまま、警察の拾得物保管期限の12月4日を迎え、クぅーはそのまま浜島の家族の一員に。

浜島の家では少し前に愛犬が亡くなり寂しい思いをしていたという。保護した当初は体重2.4kgとガリガリだったクぅーだが、今ではふっくらどころか丸々と太り、体重も倍に増加。

元気になったことも嬉しいけれど、家族みんなに可愛がられていることが何より嬉しい😊

I’m Always Be With You.(記事)

以前ご紹介した「目を忘れて産まれてきたスティービー」。彼には沢山のエールをいただきました。この書き下ろしもそんな彼に贈られたエールのひとつ。

「猫とヴォーカリスト」

この中に含まれる曲
I’m Always Be With You.

僕は「君の温もりで世界は輝き出す」このフレーズが一番好きです。この曲を口ずさみ、時にはみんなで歌い「小さな温もり」の尊さが多くの人に届いたら、とても素敵なことだと思います。

PETomorrow(小学館)に掲載させていただいています。

猫とヴォーカリスト。〜目を忘れて産まれてきたスティービーに捧ぐ〜

 

I’m Always Be With You.(PV)

 

瞳を忘れて生まれてきたスティービー、そして全ての野良猫のために捧げる曲

I’m Always Be With You.

来年、デビュー25周年を迎える実力派ヴォーカリスト「むらかみ けいじゅ」が「猫愛」をテーマに書き上げました。

マジ泣けます。

ぜひお聞きいただき、世界中の猫に届くよう広めていただければ幸いです。

 

PETomorrow(小学館)のYouTubeに掲載させていただいています。

 

「の・ら・ら。」第一弾コラボポストカード。

背景がゴチャゴチャしているところで撮る場合、ヌケの良い角度を見つけたり、レンズの長さや絞り値で調整してみたりと処理にはやたら気を使う。

そうは言っても相手は猫。すべて完璧な位置にはいないし、もちろん「ちょっと待て!」も通用しない。

この写真は田代島でいつもお世話になっている民宿マリンライフさんのメイ部長とミミ。シチュエーションはとてもお気に入りの1枚。同時に中途半端に写っているテーブルと椅子の脚が残念な1枚にしてしまっている。背景を消しちゃいたいぐらいだ。

それを自分が思う理想のカタチにしてくれたのが猫画家の小田久美子さん。

そしてお気に入りとなったこの1枚を、この秋からブランド化する「no・ra・ra」の第1弾としてポストカードにしました。

こちらは田代島民宿マリンライフさんで9月8日より販売させていただきます。

ちなみにメイ部長とミミちゃんの記事を以前書いたことがある。こちらからどうぞ

【ニャン生いろいろ田代島】玉無し部長とミミ。